※2026/09/14:正式名を『スラップ・ウィップ』に。『フリック・ウィップ』を別名に移動
ストリングを叩いて弾く『スラップ系』の基礎のひとつ。ウィップ状の輪になったストリングをスラック [Slap] 、つまり叩いてヨーヨーにかけるウィップです。
基本的にはスラック・ウィップで作った輪を、利き手でない方の手で弾いてリバース・ウィップにつなげます。デモンストレーション(お手本の動画)のように、乗せると同時に弾いて問題ありません。むしろ、この方が輪の形をキレイに保てるので、やりやすいはずです。
成功基準
- 確実にマウントする
トリックを習得できたかどうかを判断する目安です。トリックリストや競技会によっては、成功条件が異なる場合がありますので、検定を受ける際などはルールを事前に必ず確認しましょう。
派生
この輪をつかんだまま2周・3周回してかける、ラセレーションと合わせた派生の仕方も可能です。その例がこちら。
該当部分は03:57から。
