2026.9.24:一部誤植訂正

アウトサイド・イーライ・ホップ – Outside Eli Hop

全トリック1A(ストリングトリック)
スタイル固有タグ:

トラピーズからアウトサイド・トラピーズへと、イーライ・ホップでつなぎます。

最初はアウトサイド・トラピーズの状態になったら、ストリングに乗せたまま手をひねりトラピーズ状態に戻してもOKです。慣れてきたらアウトサイド・トラピーズ状態から跳ね上げてトラピーズに戻します。

前提トリック

成功基準

  • 2往復以上

トリックを習得できたかどうかを判断する目安です。トリックリストや競技会によっては、成功条件が異なる場合がありますので、検定を受ける際などはルールを事前に必ず確認しましょう。

豆知識

2006年の世界大会の1A部門予選に、規定トリックとしてほぼ同じトリックであるオルタネイティング・イーライ・ホップ [Alternating Eli Hop] が登場しました。

その時は通常のイーライ・ホップを1回行い、続けてもう一度ホップをして外側にマウントしたのち、ストリングに乗せたまま正面に戻し、それを2往復(4回跳ね上げ)を行うというものでした。

当時の予選用に公式で公開された映像

その後、オルタナティブ・イーライ・ホップと呼ばれるようになったり、手順のバリエーションによってイン・アウト・イーライ・ホップなど複数の名前に派生。もともと当サイトでも、以下のパターンにそって名称を分けていました。

  • 正面と外を往復する、イン・アウト・イーライ・ホップ
  • 外に乗せたらホップせずに戻す、イン・トゥ・アウト・イーライ・ホップ(オルタナティブ・イーライ・ホップ)
  • 外側で連続して行う、アウトサイド・イーライ・ホップ

その後、現在は上記のようにパターンを分けた際に「技術的な違いがある」と見られることが減ったため、当データベースでは2026年7月に現在の「外側を絡めるイーライ・ホップは、すべてアウトサイド・イーライ・ホップと呼称する」形へ統一しました。

1A向けおすすめヨーヨーなど

2009年ヨーヨー世界チャンピオン。
スタッフの中で最年少ながらも物怖じしない性格と、持ち前のガッツでがんばるリワインドのフロントマン。よく寝てよく食べる。2008・2009年ニューヨーク国際オープン1A部門優勝。2009年世界大会1A部門優勝。現在C3yoyodesignに所属し、シグネチャーモデル『クラウン』『クラウン.st』『クラウンTi』『ルーク』発売中。

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