トラピーズからアウトサイド・トラピーズへと、イーライ・ホップでつなぎます。
最初はアウトサイド・トラピーズの状態になったら、ストリングに乗せたまま手をひねりトラピーズ状態に戻してもOKです。慣れてきたらアウトサイド・トラピーズ状態から跳ね上げてトラピーズに戻します。
前提トリック
成功基準
- 2往復以上
トリックを習得できたかどうかを判断する目安です。トリックリストや競技会によっては、成功条件が異なる場合がありますので、検定を受ける際などはルールを事前に必ず確認しましょう。
豆知識
2006年の世界大会の1A部門予選に、規定トリックとしてほぼ同じトリックであるオルタネイティング・イーライ・ホップ [Alternating Eli Hop] が登場しました。
その時は通常のイーライ・ホップを1回行い、続けてもう一度ホップをして外側にマウントしたのち、ストリングに乗せたまま正面に戻し、それを2往復(4回跳ね上げ)を行うというものでした。
その後、オルタナティブ・イーライ・ホップと呼ばれるようになったり、手順のバリエーションによってイン・アウト・イーライ・ホップなど複数の名前に派生。もともと当サイトでも、以下のパターンにそって名称を分けていました。
- 正面と外を往復する、イン・アウト・イーライ・ホップ
- 外に乗せたらホップせずに戻す、イン・トゥ・アウト・イーライ・ホップ(オルタナティブ・イーライ・ホップ)
- 外側で連続して行う、アウトサイド・イーライ・ホップ
その後、現在は上記のようにパターンを分けた際に「技術的な違いがある」と見られることが減ったため、当データベースでは2026年7月に現在の「外側を絡めるイーライ・ホップは、すべてアウトサイド・イーライ・ホップと呼称する」形へ統一しました。
