トラピーズからアウトサイド・トラピーズへと、イーライ・ホップでつなぎます。
最初はアウトサイド・トラピーズの状態になったら、ストリングに乗せたまま手をひねりトラピーズ状態に戻してもOKです。慣れてきたらアウトサイド・トラピーズ状態から跳ね上げてトラピーズに戻します。
成功基準
- 3往復以上
豆知識
2006年の世界大会の1A部門予選に、規定トリックとしてほぼ同じトリックであるオルタネイティング・イーライ・ホップ [Alternating Eli Hop] が登場しました。
その時は通常のイーライ・ホップをして、続けて外側にマウントしたのち、ストリングに乗せたまま正面に戻します。それを2往復(4回跳ね上げ)を行うというものでした。
トリックを習得できたかどうかを判断する目安です。トリックリストや競技会によっては、成功条件が異なる場合がありますので、検定を受ける際などはルールを事前に必ず確認しましょう。
